面白いねぇ。まぁ……。 あんたたちには短かっただろうけど、私には長くて貴重な時間だったよ。
接待[]
ドロップ[]
| O | Ⅰ | Ⅱ | Ⅲ | Ⅳ | Ⅴ | |
| 紫の涙の本 | 100% | 100% | 100% | 100% | 100% | 100% |
| 冊数 | 2 | 2.2 | 2.6 | 3 | 3.5 | 4.2 |
バトルページ[]
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使用時 ページを1枚引く |
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戦闘開始 この幕の間、斬撃威力ダイスの値 ±X +2 |
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戦闘開始 今回の幕の間、打撃攻撃が的中したときに追加で2混乱ダメージ |
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このページは反撃以外のダイスが無いので行動しない。 |
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このページは反撃以外のダイスが無いので行動しない。 |
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使用時 このページの攻撃ダイス属性は相手の耐性の内、最も弱い属性に変化する |
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専用ページ 紫の涙 広域攻撃-個別広域攻撃にて、相手のダイスの値がこのダイスよりも低ければダメージを与える。 |
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装着時発動 |
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装着時発動 |
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装着時発動 |
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装着時発動 |
コアページ[]
| 紫の涙のページ | |
![]() |
毎ダイスごとに1回、ダイスの値が最小になればその値を無効にして再び振る
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効果解説(まとめ ⇒ ページ効果解説/都市の星)
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体勢情報[]
- 斬撃威力 +2。攻撃で与えるダメージ量が50%増加。
斬撃で与えられるダメージ量が増加するので混乱耐性の敵を倒すのに向いている。
斬撃威力ダイスの値 ±Xが大きく上がるため、「紫の剣」と相性がいいほか、「蛇剣術」などでも十分に頼れる性能になる。「連続切断」を使ってもいいが、「複製」の効果は体勢を変更するとリセットされるので注意。
- 貫通威力 +2。バトルページで付与する状態異常を付与する際の数値が2倍になる。
- 状態異常
火傷、
麻痺、
出血、
脆弱、
虚弱、
武装解除、
束縛、
行動不能、
妖精、
腐食2倍は破格。同接待で手に入れられる「裂傷」との相性が非常にいいほか、
貫通ダイスに拘らず、強力な状態異常
火傷、
麻痺、
出血、
脆弱、
虚弱、
武装解除、
束縛、
行動不能、
妖精、
腐食を与えられる「どっしりした一撃」や、E.G.Oページ「赤眼」などを使用しても強力。
- パッシブで付与する状態異常
火傷、
麻痺、
出血、
脆弱、
虚弱、
武装解除、
束縛、
行動不能、
妖精、
腐食は2倍にならないこと、自分に付与する状態異常
火傷、
麻痺、
出血、
脆弱、
虚弱、
武装解除、
束縛、
行動不能、
妖精、
腐食も2倍になることには注意。
- パッシブで付与する状態異常
- 守備威力 +2。全ての状態異常を解除。
- 状態異常
火傷、
麻痺、
出血、
脆弱、
虚弱、
武装解除、
束縛、
行動不能、
妖精、
腐食無効効果が強力。状態異常
火傷、
麻痺、
出血、
脆弱、
虚弱、
武装解除、
束縛、
行動不能、
妖精、
腐食を大量に付与してくる相手に特に有用なほか、自分に状態異常
火傷、
麻痺、
出血、
脆弱、
虚弱、
武装解除、
束縛、
行動不能、
妖精、
腐食を付与するページをノーデメリットで使える。
- 特に「過充電」とのコンボが強烈。攻撃ダイスの威力ダイスの値 ±Xこそ上がらないものの、元々のダイス威力ダイスの値 ±Xが大きいため強い。反撃守備ダイスも強化されるため活かしやすい。
TIPS[]
防御体勢の効果は「
防御体勢の間、受ける状態異常を無効化する」効果である。
貫通体勢の間は自分のバトルページの効果で付与する状態異常ならば全て2倍になる。
煙は
貫通体勢で付与する量は2倍にならず、
防御体勢で無効化できない。- 体勢変更直後の「手元にあるページの数」は、体勢変更前の「手元にあるページの数」と同じになるようにデッキからドローする。
- 体勢変更の仕様の都合で外見が戦闘直後に上書きされる為、司書の外見を変更していても紫の涙コアを装備したキャラは戦闘中は強制的に紫の涙コアの外見となる。
還元[]
ストーリー[]
あんたがこの本を読んでるってことは、私に気になることがあるってことだろうね。聞きたいことは多いと思うけど、私も詳しく話してあげられる立場じゃないんだよ。自然に発生した力を定義して説明するのも無理でしょう?それならこれを何と説明すればいいものか……。
私は色んな時空間を回って、あんたたちじゃ数え切れないほどの数多の可能性を見ることが出来る。あんたたちがよく考える時間旅行とはちょっと違った概念だと思うよ。過去を経験した未来の自分が未来を変えるために再び過去に戻る……その人が戻った過去がどんな状況であれ、因果律に関する矛盾が起きるもんだ。その規模が小さいにしろ大きいにしてもね。些細なことであれバタフライ・エフェクトになって戻ってくるから……その危険は私も手に負えないし恐ろしいからね。その中で意味のない反復に藻掻くことになるかもしれないし。
そうだね。全くの別空間に行くという概念が正しいと思う。あんたたちが生きていくこの世界が、もしかしたら果てしなく存在するって考えたことはある?あんたが家に帰る途中で脇道にそれてある構成員に殺られて死んだってしようか。でもまた他の世界のあんたはなんとなく真っ直ぐ家に帰って安全に生きていくんだ。あるいは路地を歩いてると構成員が居るってことを察して素早くその状況から抜け出したかもしれないし。今は小さな選択に過ぎないけど、そこからより進んでいって本当に様々な世界が存在する可能性があるってこと。……あんたたちが考えてる通り、まだ現実的に証明できる論理じゃないけど。信じられないって気持ちもよく分かるし。だからみんな私を理解できないだけじゃなくて、私が私を説明できないんだろうね。
大げさには言ったけど、この能力も万能じゃないから私も無闇矢鱈に使ったりしないよ。それはあんたたちの知ったこっちゃないだろうし。説明するにも複雑だしね?この力が絶対的じゃないってことだけ知っといて。この世にそう簡単に与えられる力なんて無いの。いつであれ対価が伴うものだってこと。そしてその対価を覚悟しながらも見たい、届きたい世界があるんだよ。私はその可能性の見える世界を探すためにこんなことをしてるってワケ。
そしてこうやりながら出逢った数多の世界で……私みたいに大切なものを喪ってた人が沢山いたんだよね。素通りできなかった。その姿がとても切なく、可哀想だったのさ。まぁ……初っ端から気前よく手伝ったわけじゃないよ。その人を助ける価値があるっていうのも一役買ったんだろうけど。もう一度言うけど、この世にタダなんて無いんだよ?その人たちに同情したと言うより、私を手伝えるか出来ないかを先に見たということ。おかげで結構知り合いのフィクサーも増えたし……そして自分で言うには気恥ずかしいけど、師匠と呼びながら懐くやつらもできた。
大勢のやつらが私に聞くんだ。ここまでして見たいものは何かって。特色級の強いフィクサーを率いる棟梁?さぁね。私はただ、悔しい思いで手放さないといけなかった息子に会いたいだけだよ。付随して得られるものは関係ないってこと。本当に微かに見えるのが……届きそうで何度も虚像を見るばかりなんだよね。
セリフ[]
- どれどれ……お手並み拝見といくかね?
- 図書館がどれだけ成長したのか楽しみだな。
- まだ余裕はあるから、ゆっくり始めるとするか。
ローラン対峙
- そのまま何も言うな。
- それなりに上手くやってけてるな。
ゲブラー対峙
- カーリーと同じ存在というにもなんだよね。
- 昔の教えを覚えてるのか……試してみるか?
ビナー対峙
- まぁ……あなたがここに居ても不思議じゃないか。
- もう何度もあったし……。
- 期待して来たのにまだなのか……。
- 面白くはあったよ。でも……まだ遠いみたいだね。
ローラン対峙
- これがお前たちのベストかぁ?
ゲブラー対峙
- カーリー。お前が教えを乞うたやつと戦うのは、流石にちょっとやりづらかったみたいだな。
ビナー対峙
- あんな存在が居たとしても、結局変わりはないか。
- あぁ……段々と着実に強くなってるね。
ローラン対峙
- ……うん。これくらいならお前を送った価値があるな。
ゲブラー対峙
- それなりによく覚えてるみたいだね……。
ビナー対峙
- はは……本当に興味深いね……。
- まだちゃんと、自分のことが把握できてないみたいだね?
- ふむ、期待してたのよりは弱いね。
- これほどまで私の攻撃を防げるだなんて素晴らしいね。でも惜しいことになっちゃったか。
- また会うならもっと準備しないとね?
- それでも結構やれるんだね。ここまで追いやられるのは久しぶりだよ。
- あらぁ、そんな大言壮語してたのに……本当にここまでなのかい?
余談[]
人物像[]
「紫の涙」の名で知られる、最上級フィクサー「特色」の一人。 「時空を自在に移動する」という桁外れの異能を持つ。 ただしこの力は万能ではない模様。
その力によって様々な事象を見聞きしており、言動は謎めいている。 アルガリアに力を貸していたが、「楽団」を完成させた彼の裏切りで命を狙われ、図書館へと逃れた。 その際、アルガリアに「どうせ俺がこうすることは知ってただろ?」と問われているが、明確な答えは返していない。
コアストーリーでは、亡くした息子への思いを抱えつつ生きていることが語られる。 そのためか複数の特色フィクサーを育てており、「青い残響」であるアルガリアに「師匠」と呼ばれているほか、「赤い霧」のゲブラーとも接待時に過去の師弟関係を示す会話が発生する。 また、ビナーの存在を知っているほか、ローランとも関わりがある。
ちなみに、195cmとかなりの長身。正常な五体を持つ女性キャラとしては屈指の部類に入る。
- 追記待ち
















