俺はこれからハナ協会のフィクサーとしてやるべきことをやるだけだ。 仲間たちの本を回収し、危険要素を処理する。 それはそれで、これはこれだろ?
接待[]
ドロップ[]
| O | Ⅰ | Ⅱ | Ⅲ | Ⅳ | Ⅴ | |
| ハナ協会の本 | 70% | 50% | 0% | 0% | 0% | 0% |
| オリヴィエの本 | 30% | 50% | 100% | 100% | 100% | 100% |
| 冊数 | 2 | 2.2 | 2.6 | 3.2 | 3.7 | 4.4 |
バトルページ[]
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専用ページ ミリネ/ハロルド/オリヴィエ 今回の幕に使用した乾坤坎離の種類によって追加能力を得る |
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使用時 全ページを捨てる。このページの全ダイス威力ダイスの値 ±X+2 |
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使用時 次の幕 |
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使用時 ページを1枚引く |
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使用時 |
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使用時 次の幕 すべての味方 |
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使用時 |
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使用時 ページをランダムに1枚捨て、次の幕の開始時にページを2枚引く。 |
コアページ[]
| オリヴィエのページ | |
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1幕の間、自分を強化させる4種類の四卦の特殊ページを得る。このページは1幕に1回のみ使用でき、このページを使用すると残りの四卦を全て使用するまで再度使用することが出来ない。 前の幕で攻撃されてダメージを受けた場合、自分に最も大きいダメージを与えたダメージの属性が抵抗になる。(ダメージと混乱ダメージはそれぞれ別に適応される) 全ダイスの最小値+2。 |
効果解説(まとめ ⇒ ページ効果解説/不純物)
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還元[]
ストーリー[]
チャールズ事務所は結構昔からローランと一緒に色々とやってきた場所だ。血染めの夜を解決するために新たに入ってきたアンジェリカを除けば計12名。1級事務所にしては結構少数精鋭で、12名の色がそれぞれ異なるので、互いに特化した分野に合う様々な種類の依頼を解決していた場所だった。俺とローランは気が合ったので一緒に居ることが多かった。いや。正確に言うと、手から先に出るローランを抑えてくれる人が必要だったからだ。
何も考えていない勇気は虚勢に過ぎず、無謀さよりも慎重さが強い。向こう見ずで手から先に出るお前のために言ってあげた言葉を覚えてるかもしれない。その言葉を聞いて頷き、尻尾を下ろしたお前の姿が思い浮かぶなぁ。俺はお前にああいう風には言ったけど、今はそれがある程度間違っていたって分かっている。考えただけでは仕事は進まないし、慎重すぎると却って俺が怪我することもあるから。俺は俺の慎重さを、お前はお前の揺るぎない行動力を。お互いがそんな風に助け合える関係で、ただ迫ってくる状況だけを解決しながら生きることの出来たあの時代。きっとあのときが1番笑いながら、悲しみながら、ただそうやって生きることができたかもしれない。今はもうとても遠いところに来てしまったけど。俺もローランも、そしてチャールズ事務所も。
セリフ[]
余談[]
人物像[]
ハナ協会南部3課所属のフィクサー。 ローランの旧友であり、過去には共にチャールズ事務所に所属していた。
都市災害の第2級である「都市の星」に成長した図書館を制圧すべく、同僚のミリネ、ハロルドと共に訪れ、自身はローランとの一騎打ちに臨む。 その際にアンジェラをT社の特異点を利用した工房の暗殺装置で精神を崩し、殺害しようとしていた。 ストーリー上で初めてアンジェラを殺し得た人物である。 ローランが胸に秘めている目的を知っており、戦いの前にはかつて彼が使っていたとある品を手渡す。
所属先であるハナ協会は全フィクサー事務所を統括する業界の最大手であり、ランク付けや特色の認定といったフィクサー管理業務に留まらず、都市災害の危険度判定などの半ば公的な業務も行っている。 過去の所業によって9級に落ちたローランとは対照的に、フィクサーのエリートコースを歩んだことが窺える。
- 追記待ち












