ReceptionIcon.png幕の流れ[編集 | ソースを編集]

接待舞台で、舞台はで構成されます。一般に、複数の舞台と幕で接待が成されます。

  • 開幕:接待開始、招待状で定められた数だけ舞台を繰り返します
    • 舞台開始:司書を選択することで舞台が開始します
           選択された階の司書とゲスト、その一方が全滅するまで複数の幕を繰り返します
      • 幕:以下に示す一連のフェイズで 1つの幕 が構成されます
        1. 幕開始:幻想体カードの選択
              火傷.png火傷 /保護.png保護 /脆弱.png脆弱 /クイック.pngクイック /束縛.png束縛 が発動
              (保護.png保護 /脆弱.png脆弱火傷.png火傷ダメージに適用される?)
        2. 速度ダイス確定:光 1 回復、手元(所持バトルページ)+1
                  第 1 幕の手元は4枚に
        3. バトルページ選択:光を消費して使用するバトルページと攻撃対象となるゲストを決定
                   司書>ゲストのダイス目なら攻撃対象を自身に向けることが可能
        4. 戦闘(後述)
        5. 幕終了
    • 舞台終了
  • 閉幕:接待終了、

パッシブスキル幻想体の能力は上記のフェイズのいずれか、または後述の戦闘中に発動します

4.戦闘[編集 | ソースを編集]

戦闘の原則は以下の4つです。

  1. 攻撃対象に接近する
  2. 攻撃対象に到着するとバトルページに従って行動する
  3. 互いが攻撃対象である場合にマッチが成立し、ダイスで勝敗を決定する
  4. 到着前に攻撃対象が不正となった場合、カードは消費されない

戦闘は以下の流れに準じます

4.0. 戦闘開始
  戦闘開始の効果が発動します
4.1. 遠距離攻撃
  遠距離属性のダイスで行動するキャラクターは原則1を守らず、即座に 4.3. 到着 します
4.2. 移動
  近距離属性のダイスで行動するキャラクターは攻撃対象に向かって移動します
  移動速度は速度ダイスに依存します
4.3. 到着
  使用時の効果とダイス目に影響を与える状態異常(威力 ± X / 強化 / 弱体化)が発動します
4.3.1. 一方攻撃
   攻撃側はバトルページの行動に準じてダイスを振ります
   一方攻撃側の攻撃ダイスは全て的中し、守備ダイスは全て温存されます
   攻撃対象側が守備ダイスを温存している場合、自動で使用されてマッチに転じます
4.3.2. マッチ
   互いにバトルページの行動に準じてダイスを振ります
   目の大きいダイスがマッチ勝利し、小さいダイスがマッチ敗北します
   攻撃ダイスがマッチ勝利した場合、的中の効果が発動します
   守備ダイスがマッチ勝利した場合、守備時の効果が発動します
   攻撃/守備ダイスが尽きた場合、一方攻撃に転じます
4.3.3. ダメージ計算
   攻撃ダイスがマッチ勝利/一方攻撃した場合、与えるダメージは以下の式に示されます
  • (ダイス目 ± ダメージ量補正)× 属性耐性 ... 小数点以下切り捨て
   守備ダイスが攻撃ダイスにマッチ勝利した場合、受けるダメージは0となります
   ダイスのタイプによって追加効果が発生します
  • 防御:攻撃ダイスからの超過分だけ攻撃対象へ混乱抵抗値ダメージを与えます
       マッチ敗北した場合でも、防御ダイスの数値分だけダメージ量を減らします
  • 回避:攻撃ダイスからの超過分だけ混乱抵抗値を回復します
       ダイスが消費されず、再度 同じ回避ダイスを振ることができます
   守備ダイスが守備ダイスにマッチ勝利した場合、防御ダイスの場合は数値分の混乱抵抗値ダメー
   ジを相手に与え、回避ダイスの場合は数値分の混乱抵抗値を回復します
   守備ダイス同士がマッチした場合、マッチの勝敗に関わらず互いに守備ダイスを消費します
   ただし、回避ダイス同士ではマッチは発生しません(ダイスは消費されます)

TIPS[編集 | ソースを編集]

手元にあるページの数[編集 | ソースを編集]

(1.0.1.10d時点の情報)

4.0. 戦闘開始 時の「手元にあるページの数」は、4. 戦闘 直前の手元にあるページの数である。
例)
バトルページ選択前に手元にページが8枚あり、2枚のバトルページを選択した場合、4.0. 戦闘開始 時「手元にあるページの数」は6となる。
ただし、「使用時 ページを1枚引く」など、ページを増減させる効果が発生した場合、そのタイミングで「手元にあるページの数」が増減する。
例)
4.0 戦闘開始 時に「手元にあるページの数」が6であり、「使用時 ページを1枚引く」バトルページが使用された時、「手元にあるページの数」は7となる。
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