後でまとめるかもです。とりあえずはLobotomy世界をベースに。
ロボトミー社の説明は簡素に
事務所と組織などは基本あいうえお順で、詳細不明でまとめてないものはソースリンクのみ

世界[編集 | ソースを編集]

都市[編集 | ソースを編集]

[編集 | ソースを編集]

」と「特異点」がもたらす物質的豊かさを享受できる場所。
都市内の住民の住居、または住居用に割り当てられた区画。中流階級以上の住処と思われる。
」で働く「羽」とその家族の多くが巣で生活をしているものと思われる。

裏路地[編集 | ソースを編集]

裏路地

都市の辺縁部、巣と巣の間、または外郭でも都市に近い区画。
荒廃が進んでおり、巣と違って豊かな生活が保証されているわけではない。

9区[編集 | ソースを編集]

居住区に突如として出現した「ピアニスト」により、住民の8割が死亡した区域。

12区[編集 | ソースを編集]

本作の舞台である図書館がある区域。また前作舞台であるL社があった区域でもある。

14区[編集 | ソースを編集]

N社の巣に属している区域。ツヴァイ協会担当の治安区域、録画禁止区域、映像資料が存在することすら許されず、違反した場合はタブーハンターと呼ばれるN社直属のフィクサーが派遣される。

22区[編集 | ソースを編集]

千本の針」事件が生じた路地が存在する。

23区[編集 | ソースを編集]

通称「グルメ通り」、美味しいものを作るためならば何だってする区域。

入試村[編集 | ソースを編集]

の入社試験のための準備のために裏路地の人間が利用するところ。

脳幹集束共鳴器[編集 | ソースを編集]

郊外[編集 | ソースを編集]

黒い森[編集 | ソースを編集]

複数の目と照明を持つ大鳥、長い腕と天秤を持つ長鳥、小さい身体と2つの口を持つ罰鳥の三鳥のホーム。一説には三鳥が合体した終末鳥のせいで他の生物が逃げてしまったらしい。

遺跡[編集 | ソースを編集]

外郭に存在する、古の宗教を祀っていたと思われる場所。内部には、前作の驚異基準に照らし合わせるとHEクラスの怪物が跋扈し、最深部にはALEPHクラスの化け物が鎮座しているような、極めて危険な場所であるという。WAWクラス2,3体であればあっさり鎮圧してしまうR社のウサギ部隊も、遺跡の捜索に向かえば半滅することが珍しくないようだ。遺跡内部で見つかる遺物は、特異点とはまた異なる、未知のテクノロジーを発揮する強力な武装として機能するものもある。

世界樹[編集 | ソースを編集]

大湖[編集 | ソースを編集]

都市近郊に存在する湖。19~21区(S・T・U社の巣?)がこの湖に接している。
黒い森に類似した存在(「世界の底を流れる川」と繋がっている)と推測されている。

集団[編集 | ソースを編集]

[編集 | ソースを編集]

世界を牽引し各産業を発展させる26の大企業の総称。
空間転移などの特異点と呼ばれる技術を各社が保有している。
」で働くことは安定した生活を享受できることを意味し、都市の人々は「」所属の「羽」になるために競争している。

A社[編集 | ソースを編集]

特許管理


  • 通称「頭」らしい。

F社[編集 | ソースを編集]

"閉じられている"という概念を持つ全てのものを開けられる特異点
おそらくは前作の調律者が使っていた特異点「妖精と鍵」の妖精(Fairy)に該当すると思われる。
クリフォト抑止力に干渉し収容室を開放したのはこの特異点と思われる。

G社[編集 | ソースを編集]

重力操作の特異点
ねじれ探偵7話

J社[編集 | ソースを編集]

"開かれている"や"貫かれている"といった概念を持つ全てのものを閉じ込める特異点
情報の機密保持、脳のロック等
ねじれ探偵6話
賭博の巣
  • エマとノアはかつてここでイカサマを取り締まる担当だった

K社[編集 | ソースを編集]

ナノテクノロジー業、ナノマシンを用いた治療・身体強化?

L社[編集 | ソースを編集]

L社のロゴ

正式名称はLobotomy社(Lobotomy Corporation)。前作の舞台。表向きには安全安心なエネルギー供給会社。
所有する特異点は抽象的存在の抽出・実体化。下記記述のエンケファリンを販売していた。


現在は地位剥奪
※時系列的前作

幻想体(アブノーマリティ)[編集 | ソースを編集]

自然発生したものとかつてのL社の抽出技術で作られたものが存在する。
中には登場人物の過去やトラウマになぞらえた出自を持つものもいるが、その区分は不明瞭。
以下の点が設定として挙げられる。
  • 自然発生したもの
    • 『古い人類の夢が起源』とされているが、出自はバラエティに富む。
      人類に普遍的に存在する集合的無意識や信じられていた寓話などを由来とするものが多い。
    • 黒い森など、井戸に繋がった場所から境界を越えて湧き出す。
      かつてのL社は何かしらの手段で発生した幻想体を捕捉していたと考えられる。
      勝手に施設にやってきたものも。
    • 俗に言う「外郭の生物」を指すものと思われる。
  • 人工的に抽出されたもの
    • コギト投与後の人間が変化したもの、または投与後の人間から鶴瓶を用いて抽出されたもの。
    • 抽出の特性上、元型となった人間の強烈な思いが外見や能力に反映されることが多いと思われる。
調律者であるビナー特異点を用いて幻想体(アブノーマリティ)を解放できるが、詳細は不明。

エンケファリン[編集 | ソースを編集]

かつてのL社が幻想体から抽出していた、エネルギー系の販売物。これを用いたライターなどが一般に売られていた。
  • 飲むもの、無感覚、酔っ払う、中毒症状あり(アッパー系)初期症状:軽い幻聴と幻覚
  • 職員には定期的に少量の薬物を支給されてる(エンケファリン?)
  • 井戸を覗いた対価(人間性の混濁/喪失?)に対しエンケファリンを過剰投与

E.G.O[編集 | ソースを編集]

Extermination of Geometrical Organ、幾何学的器官の根絶。
  • 自我の核、心を実体化したもの。
    • アンジェラ曰くくだらない言葉遊びではあるが、自我の方のエゴとかけている。
  • その殆どがかつてのL社がエンケファリンと共に幻想体から抽出していたと言われる、物理的なもの。
    • L社の特異点かと言われると、ちょっと違う。
    • L社は意図的にやっていたが、フィリップのように「白夜、黒昼」の影響を受けた人もいる。

N社[編集 | ソースを編集]

ねじれ探偵の第2章舞台
ベスパの雇い主(だった)

M社[編集 | ソースを編集]

特異点に「月光石」を持つ。特異点からするにMoon社?

P社[編集 | ソースを編集]

避難シェルター提供

R社[編集 | ソースを編集]

民間軍事企業
前作ではウサギ兵を呼ぶ事ができた。エイプリルフールで主役になった事があるそう。
施設ごと吹き飛ばす超破壊力のサイ兵、認識フィルターもぶち破る甚大な精神汚染を撒き散らすトナカイ兵などの兵種がある。
行っている業務はもちろん軍事力の提供ではあるが、特異点がどのようなものかは具体的にはわかっていない。強力な武装の量産?短期間で人間を超人兵士に変える技術?

T社[編集 | ソースを編集]

正式名称はTime Track社。
所有する特異点は時間逆行の特異点。
前作のTimeTrackシステムを作った会社でもある。

W社[編集 | ソースを編集]

表向きには空間転移の特異点を所有する翼。その本当の特異点は現状復旧。下記Warp列車にも使用されている、空間転移(=次元の扉を開く特異点)は過去に没落した翼のものであった。L社が過去にエネルギー提供をしていた。

Warp列車[編集 | ソースを編集]

W社によるものと思われる空間転移列車。列車は10秒(?)で目的地に到着する。L社没落によるエネルギー不足で運行数削減の可能性がある。
列車内では到着までに途方もない時間を過ごすこととなり、大抵自傷者で溢れる。(王国ができたこともある)その後、記憶消去・現状復旧を経て乗客は体感10秒らしい。
現在推測されるWarp列車の仕組みは、次元の扉を開き列車が入る → 数千万年かけて次元内を移動 → 現状復旧(W)にて乗客を復元。T社の時間を集める装置(時間保存)で、列車が何年走っても内部では1秒も時間が流れないようにしているらしい。→センのページ

XX社[編集 | ソースを編集]

翼候補、トンデモ家電製造元


Z社[編集 | ソースを編集]

特異点不明
唯一巣の位置が不明。

フィクサー[編集 | ソースを編集]

ブックハンター… 便利屋(フィクサー)たちは、
いつかは蒼白な司書が管理する図書館を荒らし回る、ブックハンターの前身だ。
Book Hunters, who will rummage through the library ruled by Pale Librarian someday, are former Fixers.
- Lobotomy Corporation 蒼白の夕暮より(用語修正あり)

治安維持から人殺しまで、依頼を受ければ何でも行う何でも屋。フィクサーの多くは翼または事務所に所属しており、翼所属であれば翼の業務を、事務所であればその事務所が受けた依頼をこなす。フィクサーはハナ協会にて認定され、また特色,1級~9級格付けが行われる。


特色[編集 | ソースを編集]

ハナ協会から異名を授かった最上位のフィクサー。異名はすべて色に関連しており下記の赤い霧、青い残響、等が該当する。

赤い霧[編集 | ソースを編集]

ゲブラーが前作のセフィラとなる前に呼ばれていた異名。本名はカーリー。
最強とよばれるフィクサーの1人であり、その実力と人格を買われてロボトミー社の前身である研究所に雇用され、頭による襲撃によって戦死。その際には脱走した施設の幻想体全てと爪2体、調律者を同時に相手取り、幻想体全てを鎮圧した上に爪2体を撃破、調律者にも致命傷を与えて相打ちに持ち込むという壮絶な最期を遂げている。
  • ローラン曰く、特色の中でも一番異質だったとのこと。

青い残響[編集 | ソースを編集]

赤い霧と同じく特色を授かったフィクサー。その実力もさることながら、フィクサーの中でも指折りの狂人と噂されている。

黒い沈黙[編集 | ソースを編集]

都市に出現した「ピアニスト」の元に送り込まれ、その鎮圧に成功したと言われている特色のフィクサー。

紫の涙[編集 | ソースを編集]

物語冒頭でローランが名前を口にした特色。詳細不明。

12協会[編集 | ソースを編集]

治安、戦闘、暗殺、情報、特許、取引、事務所にくる様々な依頼を管理している。
都市で発生する全ての出来事を「都市怪談」「都市伝説」「都市疾病」「都市悪夢」「都市の星」に分類する。

ハナ協会[編集 | ソースを編集]

主に都市で生じる脅威のランク付けを担当として登場。フィクサーとして活動するための免許の発行、フィクサー事務所設立の許認可、特色の指定なども行っている。
  • ハナ:韓国語における「1」

ツヴァイ協会[編集 | ソースを編集]

治安維持活動を主に担当する協会。戦闘よりは探索、調査、護衛任務を得意とし、「ねじれ」との関連性から図書館の調査に乗り出す。
  • ツヴァイ:ドイツ語における「2」

シ協会[編集 | ソースを編集]

肆協会とも。戦闘、特に暗殺を得意とする。
  • 肆:日本語における「4(旧字体)」

リウ協会[編集 | ソースを編集]

戦争専門の戦闘協会。
勝利という目標だけを掲げていて、勝利は戦って勝ち取らなければ得られないものではないらしい。
勝てない戦争はしない主義。ローラン曰くシ協会とは正反対の能力。
  • リウ:中国語における「6」

セブン協会[編集 | ソースを編集]

情報調査専門協会。名のある組織の情報、最近起こったねじれ現象、フィクサー事務所の興亡など(翼の特異点のような最重要機密を除く)都市の大部分の情報を持っている。
何かしらの事件を解決する際は「肆協会」「リウ協会」と連携をする場合が多い。
セブン協会の一般情報員は工房製などの特殊な武装は持たないが、戦闘においては最小限かつ正確な技術を用いて相手を制圧する。
  • セブン:英語における「7」

ウーフィ協会[編集 | ソースを編集]

  • ウーフィ:スイスドイツ語における「11」

事務所[編集 | ソースを編集]

第1協会である「ハナ協会」から発行される免許を取得した一般的なフィクサーが所属することになる場所の総称、事務所によって様々な得意分野がある。
「協会指定事務所」と呼ばれる協会と協力関係を結んだ直属の事務所も存在する。
翼が直接事務所に依頼を出すこともあり、出された事務所は実力も信頼もあることの証明にもなり、膨大な金も入るが、相応の依頼期間と危険が伴う。

奥歯事務所[編集 | ソースを編集]

R社のウサギチーム隊長ミョからL社と図書館の関係の調査の依頼を受ける。

貝殻事務所[編集 | ソースを編集]

街灯事務所[編集 | ソースを編集]

「ツヴァイ協会」の指定事務所、治安事務所であり探索や戦闘に向いた事務所ではない。

鈎事務所[編集 | ソースを編集]

元殺し屋などのフィクサーを受け入れている事務所。

楔事務所[編集 | ソースを編集]

状況判断能力、敵の力量把握等を重要視し、最低限の攻撃での依頼達成を身上とする事務所。
夜明事務所とは多くの情報を共有し協力する関係にある。

視線事務所[編集 | ソースを編集]

所属員の義体姿が特徴的な事務所。W社の特異点を探っていた。

終止符事務所[編集 | ソースを編集]

都市には珍しく銃器を主武装とする事務所。
「歯車の教団」の制圧と教祖エイリーン確保の依頼をシ協会から受けていた。

杖事務所[編集 | ソースを編集]

事務所同士で契約を結ぶ際、様々なことを公的に証明する公共事務所。
契約の証拠であったり、法的に問題ないことを証明したり、仲介人の役割をすることもある。

ツグィ事務所[編集 | ソースを編集]

戦闘を主とする2級事務所。別名「闘鬼戦闘事務所」協会未所属。
代表は2級フィクサー・ジャンルェ。品があるとは言えない粗野な事務所だが義理堅い一面も。

モーゼス事務所[編集 | ソースを編集]

ねじれ関連を主とした未解決事件を担う事務所。セブン協会所属。
5級フィクサーのモーゼスを長とする小規模な事務所だが、部下に3級フィクサー、E.G.O然とした装備「神秘」を扱う工房主を擁し、現在は「少なくとも2級」フィクサーが同行するなど、その戦闘力は規模以上。
  • LoRゲーム本編と作中時間ほぼ同時進行で連載中の小説「ねじれ探偵」の主人公一行。

ユン事務所[編集 | ソースを編集]

8/9級フィクサーで構成された事務所。

夜明事務所[編集 | ソースを編集]

4等級の事務所。リウ協会所属。フィリップが所属していた事務所。スティグマ工房製の武器を用い、戦闘に長けているとされる。
楔事務所とは多くの情報を共有し協力する関係にある。

組織[編集 | ソースを編集]

残響楽団[編集 | ソースを編集]

構成員 (?は偽名の可能性あり)

・青い残響 アルガリア

・人形師 ゼホン(?)

・血染めの夜 エレナ(?)

・狼の時間 ターニャ

・昨日の約束 プルート

・8時のサーカス オズワルド

・歯車の教団教祖 エイリーン(非確定 入団したという明確な描写はないがアルガリアと共に行動しているため入団したとみられる)

まだ団員がいる可能性あり

全員がねじれによって構成されている(アルガリアは不明)組織。
図書館に深く関わっており、何かしらの目的がある模様。
また、どこから入手したのかは不明だが、大量に招待状を保有していると思われる。
OP(String theocracy)の1:30あたりに残響楽団が全員(?)移りこんでいる。
アイリーンに関してはまだ非確定要素が大きい。情報待ち。


五本指[編集 | ソースを編集]

協会やフィクサー事務所とは別に、都市の裏路地で活動する数多の「組織」の頂点。
親指、人差し指など、手指の名を持つ五つの組織が縄張りを分割し管理している。
「指切り」と呼ばれる定期的な代表会談を設けているが、そこで具体的に何をしているのかは不明。
総称として「指」「手」などとも呼ばれる。

親指[編集 | ソースを編集]

都市の裏路地を仕切る五本指の一つ。階級の遵守を重んじる組織で、階級の高いフィクサーなどは手厚く扱う一方で、階級の低いフィクサーには見向きもしない。
折れたL社の巣である12区の権利獲得を狙って傘下の組織を投入、同様に12区に侵入している「人差し指」と対立中。

人差し指[編集 | ソースを編集]

指の中でも厄介な部類に入るとされる一方で、規律を重んじ、規律さえ遵守していれば理不尽に殺されることはないとされる組織。ただし、その規律には奇妙なものも多々あるという。他の組織が住民の保護に多額の金銭を要求する一方で、人差し指の保護を受けるのに金銭は必要なく、定期的に下される指令を遂行する義務さえ守っていれば良い。その指令は簡単な宅配から、常軌を逸脱した異常なものまで多種多様。指令を遂行できなかった住民は速やかに処分される。

斧派[編集 | ソースを編集]

裏路地の組織の一つ。
鈎事務所の面々がフィクサーになる前は組織ぐるみで一緒に滅多切りにして遊んでいたらしい。

昨日の約束[編集 | ソースを編集]

髑髏頭の悪魔のようなねじれ。契約によって他者に力を与えるが、それを破った者に恐ろしい代償を与える。 ただし契約は不利な条件が米粒のように小さな字で書かれているなど、悪辣なものである。
参照:「千本の針」サルヴァドールのページ/ユナのページ/内臓抜き(ネズミ接待前ストーリー)

煌星[編集 | ソースを編集]

  

黒雲会[編集 | ソースを編集]

親指の下部組織。刺青に刀、小夜の着物と、日本の任侠組織に似た雰囲気を持つ。
L社の崩れた巣で残った住民や来訪者から保護費や通行料を徴収しながら、同区域の獲得を狙う他の組織としのぎを削っている。

奈落会[編集 | ソースを編集]

詳細不明。都市悪夢級。シ協会南部2課によって会長が排除された。

捨て犬[編集 | ソースを編集]

裏路地の組織の一つ。
ねじれ(歯車の教団)の情報とツヴァイ協会が所有する「L社の巣の設計図」の交換取引をウォルターと交わしていた。
設計図は親指に渡すためのもので、渡せなければ粛清されると述べている事から親指の下部組織の可能性がある。

歯車の教団[編集 | ソースを編集]

エイリーンを教祖とする宗教団体。脅威度は都市伝説級、ねじれであるともされている。
自らが都市の歯車であることを受け入れ、歯車として回る目的を見出す事が救いだと説く。

狼の時[編集 | ソースを編集]

鉄の兄弟[編集 | ソースを編集]

食事や痛みから逃げる為に安物の義体になった3人の組織。

鋳鉄兄弟[編集 | ソースを編集]

詳細不明。都市悪夢級。シ協会南部2課によって隊長が排除された。

鉄砲鳥[編集 | ソースを編集]

ネズミ[編集 | ソースを編集]

裏路地組織にも事務所にも所属することができない底辺層の人間の総称。
裏路地の過酷な生活を凌ぐために身を寄せ合う。
上納金次第で捨て犬に所属することも可能。

8人のシェフ[編集 | ソースを編集]

都市の星。都市の美食の頂点とされている。いつも皆に刺激的でクラクラする味を提供するらしい。

ピエールのミートパイ[編集 | ソースを編集]

ピエールとジャックが経営する店、「ブレーメンの音楽隊」や「ブーちゃんち」から肉を購入している。

ブレーメンの音楽隊[編集 | ソースを編集]

最も大きな被害をもたらしたねじれ「ピアニスト」の演奏に魅了された者たちによる組織。
ピアニストの演奏を目標として、人間を楽器に日々その演奏に磨きをかけている。
演奏を終えた後に残った残骸を「ピエールのミートパイ」を始めとしたレストランに卸していた。
ワン、コッコ、ヒーホー、ミヤオ、オインク、ムームーが同組織に属している。

ブーちゃんち[編集 | ソースを編集]

結び目[編集 | ソースを編集]

笑う顔[編集 | ソースを編集]

鋼の河回村の仮面をつけた集団。都市の東部から勢力を広げ、ねじれ探偵32話にて都市悪夢に指定されていると明かされた。

8時のサーカス[編集 | ソースを編集]

団長と団長に従う団員で構成されている。欲望を最大限に捻じ曲げて増幅させることが出来る。

[編集 | ソースを編集]

調律者[編集 | ソースを編集]

劣化してるけど妖精と鍵だなんて……
よりによってやっかいなのは健在じゃん!
Fairy and Key……such annoying powers, even though they’re weakened.
- ミヨ(※時系列的前作の発言)


「頭」の構成員、または「爪」が所属する機関の主査相当の現場指揮官と思われる。
「頭」からの指示を受けて「爪」を従えて命令を実行する。
妖精(Fairy)鍵(Key)など、幾つかの特異点を使用することが明らかとなっている。
「調律者」の脳を組み込んだAIはこれらの特異点を使用できる。
以上から、特異点を使用するために「調律者」は脳改造を受けている可能性がある。
「調律者」ガリオンの脳から取り出した情報でかつてのL社は「翼」に昇りつめた。
「調律者」は「世界の秘密」を含む多くの真理を知っていると推測される。

足爪(爪)[編集 | ソースを編集]

[編集 | ソースを編集]

工房[編集 | ソースを編集]

アラーズ工房[編集 | ソースを編集]

アラーズ工房製のグローブは、自身の動作を加速させることができる。

スティグマ工房[編集 | ソースを編集]

この工房で造られた武器の斬り口にはスティグマ工房の紋章が残る。

ナミール工房[編集 | ソースを編集]

G社の特異点を扱った装備を作る工房。
ナミール工房製のガントレットにはG社の特異点が使われている。

ユーリア工房[編集 | ソースを編集]

一人工房であり、工房側が客を選別する、メンバーシップが無ければ利用のできない高級工房であり、14区内でも屈指の工房。

ユニオン社工房[編集 | ソースを編集]

生体装備を扱う工房。その製品は大量生産品ではあるもののリーズナブルで性能も良く、アレルギー反応を気にしなくてすむなど評判は良いらしい。

ロジックアトリエ[編集 | ソースを編集]

銃の弾丸を製造している工房。
都市では銃や弾丸に非常に高い税金が課せられている為、銃を使用するフィクサーは殆どいない。

仕立屋[編集 | ソースを編集]

謝肉祭[編集 | ソースを編集]

折れた翼の技術を掴むことに成功した仕立屋、人間を食べて糸を紡ぎ、布を織る。
織れる布は食べた人によって左右され千差万別、仕立屋は勢力に従い、その集団の為に生地を織るのが基本なようだが、謝肉祭は自由に仕事をしている。

掃除屋[編集 | ソースを編集]

裏路地を掃除する掃除屋の集団

「裏路地の夜」に現れる大集団。数字の羅列を言語としており、通訳がなければ理解も会話も不能。
午前3時13分に各巣の境界に現れ、一斉に前進しながら80分かけて裏路地を「掃除」する。
一般的な都市や裏路地の住人たちに恐れられる一方で、裏路地に一定の秩序を作り出してもいる。
「人を溶かして燃料にする」「子供を連れ去る」等噂されるが、少なくとも前者は事実である模様。

出来事[編集 | ソースを編集]

白夜・黒昼[編集 | ソースを編集]

L社が消失した際、その場に立ち上がった光の大樹に照らされた3日間の「白夜」、それに続くあらゆる光を飲み込んだ暗黒の4日間「黒昼」からなる1週間。
  • ローラン曰く「その1週間は都市全体が眠りこけたみたいだった」

Lobotomy社の地位剥奪[編集 | ソースを編集]

(※前作ネタバレ注意)
光の種シナリオは確かに達成しました。しかしどうでしょう。アンジェラはその先の事を指示されていなかったようです。
本来起こるはずだった7日間の白夜が、アンジェラのせいで光の種シナリオによる3日間の白夜とアンジェラの行動による4日間の黒昼になってしまいました。
不安定な種が植えられたようです。

ねじれ[編集 | ソースを編集]

突如として人間が怪物に変化する異常現象。「白夜・黒昼」以降に都市全域で発生している。
頻度は低いものの各個体の処理が難しく、原因についてもほぼ手掛かりが無い。
各個体の脅威度とは別に、現象そのものが都市悪夢級の脅威と指定されている。
ねじれ化する者の多くは「声」を聞いてねじれ化する。

ピアニスト[編集 | ソースを編集]

9区の居住区に出現し、その区域の8割の住民を「芸術的に」殺害したねじれ。都市で事件となったねじれとしては最大級の脅威度を持つ。ハナ協会が差し向けた特色のフィクサーにより鎮圧される。

千本の針[編集 | ソースを編集]

都市伝説級のねじれ。人体が突如膨張し、大量の針を撒き散らしながら爆発。放出された針は刺さった対象が人間であれば同様に膨張爆発させ、建物であれば融解させた。
最初に爆発した人物の事前の言動から「昨日の約束」との関連が疑われている。夜明事務所によって鎮圧。

夢の洗濯屋[編集 | ソースを編集]

都市伝説級のねじれ。一時は都市疾病級に数えられたが被害規模の縮小から降格となっている。
入って行った人間が、見た目はそのままに中身は全くの別人となって出てくるランドリー。
モーゼス事務所によって回収された。

稲妻人間[編集 | ソースを編集]

最初に爆発した人物の事前の言動から「昨日の約束」との関連が疑われている。夜明事務所によって鎮圧。

泣く子[編集 | ソースを編集]

V社の巣の人間を約8万人殺したねじれ。体が蝋燭でできており、フィリップが原型となっている。

都市災害レベル[編集 | ソースを編集]

図書館は、ストーリーを進めたり階を完成させたりする事で都市災害レベルが上がっていく。レベルは都市怪談から都市の星が存在するが、危険度ではなく、いくら金を払えるかで決まる。
都市怪談までは事実かどうかも分からないありふれた話として扱われ、都市伝説から各協会の公式案件として扱われるようになる。

あらぬ噂[編集 | ソースを編集]

「両手がポケットをまさぐり、道へと歩きだします。」

都市怪談[編集 | ソースを編集]

「人々は日が落ちる前、この歌が終わる恐怖を想像する余地はなかった。」

都市伝説[編集 | ソースを編集]

「我が部屋に蔵する供物の偉大なる薫香を味わい給え」
千本の針
夢の洗濯屋(都市疾病からの格下げ)

都市疾病[編集 | ソースを編集]

「私は病気でないと言う。」
稲妻人間
昨日の約束

都市悪夢[編集 | ソースを編集]

「夢は醒めた。塔は崩れた。」
8時のサーカス
笑う顔たち

都市の星[編集 | ソースを編集]

人差し指の指令
8人のシェフ
人形師(都市悪夢より昇格)
血染めの夜

煙戦争[編集 | ソースを編集]

前作LCよりも前の時点で起きた翼間の戦争。
この戦争で少なくとも一つの翼が折れ、空いたその席を占める形でL社が翼となった。
煙戦争という名称は戦場となった「崩れた巣」が煙に包まれていた事に由来すると思われる。

事務所破り[編集 | ソースを編集]

フィクサー事務所に対する(恐らくは略奪を含む)襲撃。

身体強化[編集 | ソースを編集]

外骨格[編集 | ソースを編集]

義体[編集 | ソースを編集]

脳髄[編集 | ソースを編集]

生体装備[編集 | ソースを編集]

身体に直で装着する武器。アレルギー反応等を気にせずに交換・装備出来るという。

刺青[編集 | ソースを編集]

強化施術の一つ。墨の成分や質によって効果は異なり、爆発的な筋力や鋼のような皮膚を得られるものもある。
折れた翼の特異点であり、特許が切れたことで数々のフィクサーらが用いるようになった。

ナノタトゥー[編集 | ソースを編集]

人工知能の倫理改正案[編集 | ソースを編集]

人間を模した機械生命体、義肢などの作成を禁止した法案。前作のセフィラたちの真の姿があまりにも露骨にロボットらしい容姿をしていたのはこの法案によるものと思われる。この法案に照らし合わせた場合、アンジェラの存在は、即座に頭が調律者を引き連れて乗り込んできてもおかしくないほどの重大な違反であるという。

銃器類製作ガイド[編集 | ソースを編集]

特に記載のない限り、コミュニティのコンテンツはCC-BY-SAライセンスの下で利用可能です。